砂丘には懐かしさが詰まっていて、滞在してると色々な事を思い出す。
今回の赤上げじゃセルビナには立ち寄らなかったけれど、あの時の私にとっては、砂丘からサンドはとても遠くて、一人じゃとても帰る自信がなくて、シグが切れてもセルビナに入り浸り…
…私はずっと「赤だけは上げない」と心に決めておりました。

ネガティヴな話っていうのは、人に見せるものじゃないって思ってるんですが…(´ヘ`;)
元々赤に対して負の思い入れがあって、
「赤って効率重視の人ばっかだなぁ…」というイメージが私の中にありました。
1年以上前になるのか…戦竜侍黒赤詩の構成でボヤーダで芋狩りしてたんですよ。
私は侍でした。今でも心のメインジョブは侍のつもりです。
その頃は侍はとても弱い調整がされていて、200wsの雪風が不意いれて250とかしか出なかった時代。
とてとての回避が異常に高くなっていて、シルブレ戦法が編み出された時代です。
その時組んでいた赤猫さんが「負担大きいので抜けます」と言い出して突如離脱…。
そりゃあヒーラーだしその気持ちも解るけど…、殴りに来てバラ消してまでメヌもらってたりする前に、どうすればそのptで負担が軽くなるか考えようよ、と思ったものです。
勿論赤猫さんにとっては、抜けてもっとおいしいptに入った方がいい思いが出来たでしょう。
でも誘われて、ptに入って、誘ってくれたリーダーの心を悲しませるような事は私には考えられなかった。
ptを組むのが面倒だから希望を出していて、誘われて不満だったから抜ける。
なぜ構成に不満があるなら自分で組まないのか?
組もうとして人がいなくても、誘われたptでマズイなあと思いながらやっているうちに人が増えるかもしれない。愚痴る前に、こうやって抜ける前に、やれる事は多くある。
毎回リーダーっていうのは疲れるので、たまには誘われてみたらマズくてぐちぐちしちゃうって時はありますけどね。
勿論そんな事は言いませんでした。
私も侍の弱さからか、卑屈な考え方になっていて、誘われて「よし、頑張るか!」と思うより先に「申し訳ないなぁ」と考えてしまっていた。
人に何か意見するよりは、黙っておいたほうがいいやと考えてしまっていた。
ジョブ性能の差に対する嫉妬とか、色々なもの…。
それが赤に向けられていたんだ、と今となっては思います。
■eが定めた弱さはどうにもならなくて、やり場のない感情は自分の中に押し留め、鬱屈したものだけが溜まっていく。
(そういう鬱屈した感情は外でちょっと遊んで汗かいたりすれば治ったりするw)
そんな事があってから、すっかり赤嫌いになってしまったのですが、長々とヴァナで遊んできて、当時の苦悩を知るフレたちから慰められて、いい赤さんにもたくさん出会ってきて、侍も忍者も強化されて。
さすがに赤全体が悪なんだ!なんていう若い考えは消え失せました。
何より私自身が効率重視のプレイになっていて、当時大嫌いだった赤猫と同じようになりそうであること。
今の私が昔の私が嫌いだった存在になりそうで…勿論この思い出がある限り、その赤猫のような行動は絶対にしない、と思えますけど。
黒のサポとして赤を要求される事が結構ありそうで、やっぱりそれは上げておきたいよな…と言うのが一番の理由です。
要求される事でやれる事は全部やっとかないとネ。
プレイヤーとして老獪してきたのか、今ではすっかりジョブに対する不満なんていうものはなくなってきました。
色々なジョブを上げて、有効なジョブも上がりきったから満足しているからだと思います。
「このジョブはこういうものなんだ」っていう不平不満より先に諦念感情が沸いてくる。
そして頑張っても特定のジョブを越えられないのは、どうにもならない事は侍の頃に解りきってる。
今、自分のジョブでどう立ち回れるのか。
自分のジョブで他ジョブ以上の性能は求めず、自分のジョブの性能を限界まで求める。
それが最近の楽しみかもしれません。
フレのリューサンにまさにそういう人がいるんですが、彼はきっと誘われないだろうに、愚痴も言わないし、ひたすら自分に何が出来るか考えていて、ひたすらに己を高めてる。
スパイクフィンガー死ぬ気で取ったりアサルトジャーキン夜中まで頑張って取ったり、ひたむきに頑張ってる彼だからこそ手伝いたいと思うし、手伝いだって苦にならない。
彼は本当の意味で強く、気高い。
ちょっと憧れる人です。
今回の赤上げじゃセルビナには立ち寄らなかったけれど、あの時の私にとっては、砂丘からサンドはとても遠くて、一人じゃとても帰る自信がなくて、シグが切れてもセルビナに入り浸り…
…私はずっと「赤だけは上げない」と心に決めておりました。

ネガティヴな話っていうのは、人に見せるものじゃないって思ってるんですが…(´ヘ`;)
元々赤に対して負の思い入れがあって、
「赤って効率重視の人ばっかだなぁ…」というイメージが私の中にありました。
1年以上前になるのか…戦竜侍黒赤詩の構成でボヤーダで芋狩りしてたんですよ。
私は侍でした。今でも心のメインジョブは侍のつもりです。
その頃は侍はとても弱い調整がされていて、200wsの雪風が不意いれて250とかしか出なかった時代。
とてとての回避が異常に高くなっていて、シルブレ戦法が編み出された時代です。
その時組んでいた赤猫さんが「負担大きいので抜けます」と言い出して突如離脱…。
そりゃあヒーラーだしその気持ちも解るけど…、殴りに来てバラ消してまでメヌもらってたりする前に、どうすればそのptで負担が軽くなるか考えようよ、と思ったものです。
勿論赤猫さんにとっては、抜けてもっとおいしいptに入った方がいい思いが出来たでしょう。
でも誘われて、ptに入って、誘ってくれたリーダーの心を悲しませるような事は私には考えられなかった。
ptを組むのが面倒だから希望を出していて、誘われて不満だったから抜ける。
なぜ構成に不満があるなら自分で組まないのか?
組もうとして人がいなくても、誘われたptでマズイなあと思いながらやっているうちに人が増えるかもしれない。愚痴る前に、こうやって抜ける前に、やれる事は多くある。
毎回リーダーっていうのは疲れるので、たまには誘われてみたらマズくてぐちぐちしちゃうって時はありますけどね。
勿論そんな事は言いませんでした。
私も侍の弱さからか、卑屈な考え方になっていて、誘われて「よし、頑張るか!」と思うより先に「申し訳ないなぁ」と考えてしまっていた。
人に何か意見するよりは、黙っておいたほうがいいやと考えてしまっていた。
ジョブ性能の差に対する嫉妬とか、色々なもの…。
それが赤に向けられていたんだ、と今となっては思います。
■eが定めた弱さはどうにもならなくて、やり場のない感情は自分の中に押し留め、鬱屈したものだけが溜まっていく。
(そういう鬱屈した感情は外でちょっと遊んで汗かいたりすれば治ったりするw)
そんな事があってから、すっかり赤嫌いになってしまったのですが、長々とヴァナで遊んできて、当時の苦悩を知るフレたちから慰められて、いい赤さんにもたくさん出会ってきて、侍も忍者も強化されて。
さすがに赤全体が悪なんだ!なんていう若い考えは消え失せました。
何より私自身が効率重視のプレイになっていて、当時大嫌いだった赤猫と同じようになりそうであること。
今の私が昔の私が嫌いだった存在になりそうで…勿論この思い出がある限り、その赤猫のような行動は絶対にしない、と思えますけど。
黒のサポとして赤を要求される事が結構ありそうで、やっぱりそれは上げておきたいよな…と言うのが一番の理由です。
要求される事でやれる事は全部やっとかないとネ。
プレイヤーとして老獪してきたのか、今ではすっかりジョブに対する不満なんていうものはなくなってきました。
色々なジョブを上げて、有効なジョブも上がりきったから満足しているからだと思います。
「このジョブはこういうものなんだ」っていう不平不満より先に諦念感情が沸いてくる。
そして頑張っても特定のジョブを越えられないのは、どうにもならない事は侍の頃に解りきってる。
今、自分のジョブでどう立ち回れるのか。
自分のジョブで他ジョブ以上の性能は求めず、自分のジョブの性能を限界まで求める。
それが最近の楽しみかもしれません。
フレのリューサンにまさにそういう人がいるんですが、彼はきっと誘われないだろうに、愚痴も言わないし、ひたすら自分に何が出来るか考えていて、ひたすらに己を高めてる。
スパイクフィンガー死ぬ気で取ったりアサルトジャーキン夜中まで頑張って取ったり、ひたむきに頑張ってる彼だからこそ手伝いたいと思うし、手伝いだって苦にならない。
彼は本当の意味で強く、気高い。
ちょっと憧れる人です。
フレは友達、LSメンは家族。
なんて事を言うフレンドがいます。
こういう考えの人は案外多いような気がします。
考えてみればテルとかでしか会話しないフレンドより、いつも顔を突き合わせて(?)話をするLSメンの方がより身近に感じる事は至極当然。
とはいえLSにも色々あって、あっさりとした雑談LSだったり、家族のように親密な付き合いをしたり、その形態は様々だと思いますが…。
私の属するLSはいずれも親密にお付き合いするLSでした。
一緒に何かを取ったり、取ってもらったり、愚痴ったり、愚痴られたり。
色んな助け合いをして、笑い合ってたまには喧嘩したりで、今こうしてヴァナで存在しているのも、そういった触れ合いの上に立っているからだなぁ、と忘れた頃に思ったりもします。
でも、人付き合いは往々にして疲れる事もあります。
そんな状態で下手に人と接するとイライラを他人にぶつけてしまって、ロクな事にならないものです。
それなら最初から付けない方がいいや、ということで…
しばらくLSをつけずに生活していました。
正直LSを付けない生活というのは、最初は静かで寂しく感じてしまうのですが、いつのまにやらその静かさが逆に心地よくなり、思う存分自分の世界でのんびり出来る…そんな気楽さがあります。
誰にも邪魔されない、突っ込まれない、人の世話もしなくていい…
その分、大人数で何かする時は人集めなんかで苦労したりして、面倒さが勝って結局やらなかったり…って事になりやすいけど。
このへんはきっと、私の性格なのでしょう。
寂しくなったらまたLSをつければいい、というのは、なんとも便利なシステムだよな、と思ったりします。
皆さんはどうですか?
LSを付けていることが何より幸せだ、シェルメンバーは家族のようなものだ、と思うのであれば、それはとても幸せな事だと思います。
MMOにおいて、仲間は何よりも大事な存在。
人の心は傷つきやすいのだから、何よりも仲間は大事にしなくちゃいけないな、と思う夏の朝でありました。
独りだと客観的にモノが見れるので、冷静になるにはいいかもしれません。
なんて事を言うフレンドがいます。
こういう考えの人は案外多いような気がします。
考えてみればテルとかでしか会話しないフレンドより、いつも顔を突き合わせて(?)話をするLSメンの方がより身近に感じる事は至極当然。
とはいえLSにも色々あって、あっさりとした雑談LSだったり、家族のように親密な付き合いをしたり、その形態は様々だと思いますが…。
私の属するLSはいずれも親密にお付き合いするLSでした。
一緒に何かを取ったり、取ってもらったり、愚痴ったり、愚痴られたり。
色んな助け合いをして、笑い合ってたまには喧嘩したりで、今こうしてヴァナで存在しているのも、そういった触れ合いの上に立っているからだなぁ、と忘れた頃に思ったりもします。
でも、人付き合いは往々にして疲れる事もあります。
そんな状態で下手に人と接するとイライラを他人にぶつけてしまって、ロクな事にならないものです。
それなら最初から付けない方がいいや、ということで…
しばらくLSをつけずに生活していました。
正直LSを付けない生活というのは、最初は静かで寂しく感じてしまうのですが、いつのまにやらその静かさが逆に心地よくなり、思う存分自分の世界でのんびり出来る…そんな気楽さがあります。
誰にも邪魔されない、突っ込まれない、人の世話もしなくていい…
その分、大人数で何かする時は人集めなんかで苦労したりして、面倒さが勝って結局やらなかったり…って事になりやすいけど。
このへんはきっと、私の性格なのでしょう。
寂しくなったらまたLSをつければいい、というのは、なんとも便利なシステムだよな、と思ったりします。
皆さんはどうですか?
LSを付けていることが何より幸せだ、シェルメンバーは家族のようなものだ、と思うのであれば、それはとても幸せな事だと思います。
MMOにおいて、仲間は何よりも大事な存在。
人の心は傷つきやすいのだから、何よりも仲間は大事にしなくちゃいけないな、と思う夏の朝でありました。
独りだと客観的にモノが見れるので、冷静になるにはいいかもしれません。
あ、また失敗しちゃった…(しゅん
なんて思いをしたことがある人は、数多くいると思う。
むしろした事が無い人なんて、いないんじゃないだろうか。
勿論私もそういう思いに囚われることは多い。
目先の快楽優先で、大事なことを見失ってしまうのだ。
自己管理の出来なさ。
それを理解しながらも、その気質を進んで直していこうと思わない自分の怠慢…これに自分自身で寒気を覚えます。
何度も何度もミスをして、痛い目に合い、誰からもそっぽを向かれるようになった時に初めて理解できるのでしょう。
その気質を放置していた事がどれだけ致命的な事だったのかを。
なんて思いをしたことがある人は、数多くいると思う。
むしろした事が無い人なんて、いないんじゃないだろうか。
勿論私もそういう思いに囚われることは多い。
目先の快楽優先で、大事なことを見失ってしまうのだ。
自己管理の出来なさ。
それを理解しながらも、その気質を進んで直していこうと思わない自分の怠慢…これに自分自身で寒気を覚えます。
何度も何度もミスをして、痛い目に合い、誰からもそっぽを向かれるようになった時に初めて理解できるのでしょう。
その気質を放置していた事がどれだけ致命的な事だったのかを。

