2005・09
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2005/09/30 (Fri) S・T・R!S・T・R!
プロフィール写真の足が切れてるのが気になる…
撮り直そうかしら。
SSのシャッターチャンスはなかなか難しいですよね。

こんにちは、Physalisです。
最近はというと、暗黒騎士そっちのけで侍の強化に走っています(;'3')
相変わらず二つのことを同時に出来ない、落ち着きのない子であります。
暗黒で両手武器をぶんぶんと振っていると、かつてのメインジョブだった侍と、すごく感覚がダブるんです。
懐かしいな、楽しいな、と。
NM戦に侍指定でお呼ばれされた事もあって、
勘を取り戻すのも兼ねて、久々に侍に着替えてみたら…



月光



なんだこのカッコよさ!!
侍のwsって物凄く格好いいですよね…特に月光と花車。
この二つは独特のモーションとグラフィックで、侍の代表的なwsです。
昔、侍のレベルしか上がっていなかった頃、あまりの無力感に耐えかねて忍者になった私。
他ジョブを上げることで、そういう「しがらみ」から開放されたのか
随分のびのびと侍を楽しむ事が出来るようになった気がします。
昔いたLSには盾ジョブがいなくてカムラやAAに侍盾で挑戦したり、私の基礎となる部分がこのジョブには篭っている。
今でこそ不意月光とかで1000でたりするけれど、
実装当時は雪風・月光の威力が物凄く弱くて…
不意入れて350とかだったんだよなぁ〜w 
それでもその時点では最高の両手刀wsだったんですけどね。
ですが、レベリングにおいてはあまりにも弱すぎるために、私はずっと槍(ペンタとか)を使ってレベル上げしてました。

ホーバージョンもまだまだレアだった頃で、王国騎士制式鎧着て頑張ってたっけ…。
色々悩んだり、励まされたり、オートリーダー覚えたり、誘い誘われの謙虚な気持ちを覚えたり、明珍胴丸のために寺院で死にまくったり。
侍盾とか今じゃもう考えられないですね。
思い返せば、楽しい日々です。

色んなジョブを上げた後、ふと最初のジョブを上げていた頃を思い出すと懐かしさを味わえますね。
当時からの付き合いのフレと、その頃の事を話したり。
昔の話をするのはなんでこんなに楽しいのでしょう?

「あんな事あったなw」「あったねw」

これだけなのになァ。

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ここからは侍以外、特にツマンナイ話なので折り込んでみる。

2005/09/24 (Sat) 秋だなぁ…。
もう秋ですね。
それに伴い、テンプレートを秋らしい装いに変えてみました。
私は結構田舎の方で暮らしているんですが、
今日は稲刈りをしている方を見つけました。
ほんの少し前まで、青々としたたんぼの端っこに
おじいちゃんが腰かけていて、おにぎりを頬張ったりしてたのですが。
もう稲刈り機?に乗って田んぼの中をぶいぶい、今日も元気です。
おじいちゃん、これからもずっと元気でいてね…

って違う!FFの話だ!

最近はやっぱり暗黒に精を出していて、24になりました。
24といえばチェーン装備です。グラが秀逸なんですよね〜。
鎧のはずなのにやたら胸が強調されるんですけど…セクシースーツ?

うーむ…



FFは本当にグラフィックが秀逸ですよねぇ。
他のMMOやっても、大抵グラが気になってあんまり燃えないまま終わっちゃう。
最近はダメダメですが、サーバーの状態も安定してるし、やっぱりよく出来てるんですよね、FFは。
ま、もうちょい自由性があればな…と思いますが。
FF慣れしちゃうと、豊かな生活に慣れきった現代人のように、
他のMMOじゃ「んー…?」と感じてしまったりすることもあるでしょう。

AFやAF2、ブラック装備とか暗黒騎士は独特の装備が盛りだくさんです。
特にアビス装備はカッコイイ…、あの半生体的なフォルムが。
まぁこんな感じで、望みのものを装備する自分にヨダレをたらしながら、日々遊んでいるのでした。


暗黒やってると侍とかまたやりたくなってくるなぁ…。
なんか今日は非常に日記Blogらしいエントリーだ!
そうか、これでいいのか…

2005/09/22 (Thu) そるじゃーどりーむ。
燃えるコスモが私を焦がす秋ですが、皆さん如何お過ごしでしょうか?
進むべき道を見出し、血気盛んなPhysalisです。
でもリアルが忙しくなってきて、湧き上がるモチベーションも持て余し気味…
なかなかうまくは行かないですね。

見出した道とは「暗黒騎士」の道。
侍も上がってるのに暗黒上げて何の意味があるんだい?
と思われる方もいるかもしれませんが!

ミスラという、華奢で小柄な種族が図体に合わぬ大鎌や両手剣を振り回し…
敵の精気をちゅーと吸ったり、命を削って攻撃したり「暗黒」というダーティな雰囲気自体が素晴らしい!
侍とはまた違った趣きがあるんですよねぇ。
ていうか暗黒上げるなら白とか赤とか上げてよ!という突っ込みもあり、
白上げや赤上げにも精を出していたんですが、ダメです。
ケアルすると寝てしまう^^
きっと私は一生前衛しか出来ない気質なのでしょう…。

レベルも20となり、砂丘を抜けてジュノへと上京し、旅はこれから本格的に始まります。
うぅ〜楽しみ!
…まぁ金策からはじめなきゃいけませんけどねぇ。
ふと競売を見たらホーバージョンの値上がりが物凄いですね〜…
イギラもすごい値段だ。黒がますます人気になって人口が集中してるからなのだろうか?

で、暗黒をとりあえずやってきて解った事。
「色々魔法使えるけどそんなん使うよりとにかく殴れ」
ですね。もうそうじゃないとTP間に合わないよ。゚(゚´Д`゚)゚。
暗黒騎士がなぜ命中を大事にするのか、色々な魔法があるのに
「そんなん撃ってらんない」というのか…
その理由がわかった気がします。
や、面白いですね、このジレンマが!前衛はやはり楽しいですな〜♪

2005/09/20 (Tue) クールな人。
私の大好きだった【女王の教室】が先日終わってしまいました…。
面白かったなぁ、「こぇぇぇぇぇええーーーーー!!」と言いながら見てました。
オフィシャルHPも怖いんですよ。

主役の阿久津先生みたいな人にとても憧れる自分はどこかおかしいんでしょうか。
自分も阿久津先生のように、クールに決めたいものですが、だめですねぇ。
私は阿久津先生ほど心の芯が真っ直ぐ通ってないから、クールにしたところで
アクシデントがあるとメッキがぽろっと剥がれて糸冬 了かなw
それにクールに澄ました態度より、物腰が柔らかいほうがお互い付き合いやすいし、
わざわざ冷たい態度を演じる必要もないですよね( ´д`)急に冷静になっちった。
マクロをクールなミスラっぽくして韻を覚ますことにします。


2005/09/18 (Sun) 朧なるデュナミス
裏世界で出るAF2。
100匹倒しても望みのものが出ない、なんてザラにある事で、
私がお世話になっているLSでは1年以上通っているのに、まだ1つも手にしてない人すらいます。
正直な話、白や赤や黒といった裏自体の攻略に数が必要なジョブの人は、
LSのシステムがポイント制でもない限り、そう簡単に得る事は出来ないでしょう。
出るかどうか解らないAFに期待し続けるのは疲れます。
もういいやとLSを抜けていく人、AFをやっと取れて満足していなくなる人。
今でこそ裏世界の攻略は完成されて、身近なものになっていますが、

戦術もロクに生み出されていなかった、全滅しながら進んでいたような黎明期だと苦労の割りに見返りが少なすぎて、益々その傾向は顕著でした。
それでも多くの人が裏世界へ行き続けるのは、貨幣であったり、メンバーとの戦友意識であったり、純粋に裏での戦闘が楽しかったり、捨てきれぬAFへの未練であったりするのでしょう。

AFIIは欲しいですが、出ませんし、LSにはライバルがいる。
長い裏LSでの活動で、メインジョブとする忍者のAFは
デュナミス=ザルカバードにてドロップする甲賀手甲を残すのみ。

「後一つなのに…」

出てもロットに負ければそれまで。次に出るのはいつになるのか解らない。
悶々とした気持ちが溜まります。

そんな時、以前に見たブログを思い出しました。
同じ芝鯖で活動されていたCeltoさんのBlog(氏はFFは休止中)のCeltic moon様。
ソロでザルカ、はウワサには聞いたことがありました。
でもほぼ出ないものであろうものに、100万ギルも賭ける勇気はありませんでしたし、他に欲しいものもあって結局やらないまま。
でも、そうです、ザルカにはこの手があったのだ…!

簡単に言うと少人数で突撃し、欲しいAFジョブのNMだけを倒すのです。
ザルカ中の雑魚でもAFは落とすのですが、期待するのも無駄なほどの確率の低さ…

CeltoさんのBlogではソロで挑戦していますが、現在はパッチによって衰弱中に倒れてさらに衰弱になった場合、
魔法や遠隔の命中率に大きな影響を及ぼすため、実質ソロでは難しくなっているでしょう。
ほぼポイズンIIとバイオIIだけで倒すので、この2種をいかに継続して入れ続けるかが大事ですし…。


結果、メンバーは4人になりました。
赤/忍(ポイズンII役) シ/忍(囮・マラソン・トレハン) 黒/赤(補助役) 白/忍(皆の薬箱)

いずれも裏LSの仲間達です。

NMはノーミスだと1匹30分なので、延長もとっとく。




狙うのは忍者NM1匹のみ。
(黒NMもやっちゃおうカナーとか思ってましたが余裕がありませんでした)
土曜の夜、午後4時…裏LSが活動する前に、たった4人で裏へと突入する冒険者達。
狙いは忍者なので、当然微塵隠れをしてきます。
基本的にはバファイラとスキンをしっかりしていれば、そうそう即死することはないので、
どっしり構えて入れられるだけのスリップ魔法と、1分に1回の不意打ちをきっちり入れて削ります。
忍者は遠隔を連発してくるので、直接殴られる事がないためにこういう戦法が取れますが、
アタッカージョブなどは忍者とかにずっと耐えてもらう必要がありますね…。
途中、ランナーが敵の近くに寄り過ぎて反応され、全滅。
じわじわと削った忍NMのHPを全快させてしまう、というアクシデントを起こしながらも、諦めない。
だって100万ギルが係っているのだから…!(本音

ヘカトンウェーブを誘発しつつ、延々とスリップを入れてマラソンし続け、微塵にすら耐え凌ぐと、AFII欲しい、とか、出なかったらどうしよう、とか、寒くなった財布の事とか、色々な事が頭から消えて行きました。
ただ勝ちたい…皆がこれだけ頑張っているのだから、ただひたすら勝ちたい。


そして…




4人が4,5回死んだ頃にNMとの戦いは終わりました。
AFのドロップ率は5%とも10%とも、それ以下とも言われる低い確率。
たとえ出なかったとしても、100万ギルを賭けた価値のある遊びでしたw

でも、神様は見ていてくれたようです。


皆、ほんとにありがとう。






2005/09/17 (Sat) なんていうか。
書けない病気に罹ってしまった。

2005/09/06 (Tue) 砂丘、再び。
赤も37になって、黒のサポとして使えるようになりました。
35でも赤特有の能力は押さえてあるから問題ないんだけど、37にしてしまうのは、やはり凝り性か「サポ割れってなんだかなぁ」というFF特有の劣等感か…
おそらく後者。

しかしサポ赤の黒はすごいです。
高位精霊になるほど詠唱時間も長くなるので、詠唱時間を%で減少してくれるファストキャストは効果抜群!
何よりブリンク・ストンスキンの詠唱時間が短くなっていて、かんなりストレスが軽減…。
元々詠唱が早めのスタンやスリプガとかも、さらに早くなって総合力がかなり向上しているようです。
黒で動く時は大抵団体の中なので、サポ白じゃなくてもいい場合が多いし…今後はサポ赤を前提にしてみるかな。
なんにせよ、赤と白の使い分けが出来るようになったのはいいことです。

赤はもう少しレベル上げようか、と思ったのだけど、私の心は爽快感を求めていた!
ケアルに弱体はお腹一杯!殴らせろ!ws撃たせろ!!
ので赤は一旦休憩。
暗黒騎士17のレベル上げに赴いてみる事にしました。

誘われなさそうだし、とりあえず18の「サイズ」装備したいから暗/白でソロすることに。
ギルド桟橋が17から丁度〜おなの敵が多くて、結構よさげだったのですがライバルがたくさん。
それじゃあラテで楽乱獲を、とちょびちょび狩っていたら、NAリーダーからのお誘いが。
砂丘からだった。

構成は戦/モ 戦/忍 シ(サポ無 黒 白 暗/白 か…。
明らかにヒーラーな扱いで誘われてたので、暗黒って幅広いんだなあと感心しながらケアルケアル。
あ、白さん弱体してないな。言ってみたら弱体魔法買ってないとの事。
まさにケアルマシーン。
砂丘らしさをかみ締めつつ、仕事内容にパライズを追加。
暗黒に弱体魔法スキルがあるのを実感する。
こう考えてみるとそれぞれのジョブって結構よく出来てるのかも!
スロウがないのが悔やまれるなぁ。
…ってやってる事、赤と変わんNEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!
殴り赤なだけだ!

砂丘時代はまだまだみんな上手とは言い切れず、ヘイトの理解が薄かったり、TPの報告が遅かったりよくわからない武器を使っていたりw
こういう「自由さ」がMMOらしさだと思うんだよね。
でも身勝手な「自由」に引っ張りまわされる人もいる、っていうのが難しいところです。
高ランクの人は、高レベルでのおいしい狩りに慣れ切ってしまっていて、砂丘の狩りのイメージがとても悪い人もいると思うんだけど、高ランクで知識も豊富だからこそ、低ランクの人の夢?を傷付けないように遊びのお手伝いをしていきたいなあ、と思ったりする。
もっとおいしくなる方法はわかる、けど、その方法を人に強制なんて出来ないよね。
その人は(マズくなっている要因だったとしても)楽しいと思う事をやっているのだから。

(勿論度合いによりけりだけど、砂丘での狩りの良し悪しなんて小さい事に違いないさ)

さすがに今回は白さんに弱体魔法は買うべきであることと、ケアル2は危ないよ、とかヘイトについてちまちま話したけれど…
正直な話、余計なお世話だって取られてても仕方ないんだよなぁ。
なんで遊んでるのに説教されなきゃなんないんだよーってw
「遊び」の線引きって人それぞれで、本当難しいや。



60くらいになるとそんな気遣いする必要もなくマシになってきたり、ジョブごとに色々特徴出てきて面白くなってくるんだよな〜。
上では立派な事書いてるけど、私は別に完璧人間でもなんでもないし、まずーいptはやっぱり気疲れしちゃうなぁ。
ああ、こんなに時間掛けたのにこれだけしか稼げてないのぉ?ってサ。

暗黒も早く60まで行きたいです。
道のりは長そうだけど、のんびり焦らず。

長いほうがBlogのネタも長くできそうだしねw

2005/09/01 (Thu) サポ上げDays。
さて、最近の私といえばずーーーーっと赤上げです!
一度何かを始めると他の事は目に入らなくなります。
上げてるジョブも1桁か37か75しかありません。
あ、白は38だな…。

赤も上げ始める前は6でしたが、頑張って34まであげたところで息切れ…
正直砂丘とかもう一度行くのはイヤだと思ってたんですが、行ってみれば結構いいもので(*´ω`)
しかし時代は変わりましたねぇ。昔はPLなんてあんまり見なかったのに、そこかしこにPLさんがいますよ。
PT中にPTごとPLする白さんが来て、リーダーが怒って帰ったりと色々ありました。
コロロカ行くにはちょっと集まりがギャンブルですしね。
今回は低レベル帯の赤上げの行程でも!

1〜8
基本的に拠点はサンドです。HPの設定忘れるとジュノとか本国に飛びますw
8あたりになるまでは、ひたすらそのへんで何か倒して上げる。
間隔はやめの武器装備して野兎のグリルとか食べてるといいですね。
白ならワンドよりモールの方がいいです。

8〜14
めくるめくゲルスバライフの始まりです。
オークは結構競争率が高くて狩られたりします、が、不思議とトカゲが放置されがち。
ゲルスバで一番おいしいのはトカゲです。
トカゲから経験値が入らなくなるまで乱獲です。
おなつよ1匹倒すより楽を5匹倒して休みなく狩る方がうんまいっ
かつ炎クリで( ゚Д゚)ウマー
きのこは闇クリ落としていいんですが、HP黄色とかの時に毒をもらうと、ケアルないと死にますw
シグネットはお忘れなく。ここでもグリルが大活躍。
400ギルはいいなあ〜。

ランペールはイマイチだった。




15〜20
14〜15カニ→15〜7羊・ゴブ→18〜20魚の順番にステップアップ。
砂丘レベルだと物理攻撃に比べて精霊魔法が鬼なので、黒2だと猛烈に狩れます。
忍忍シ黒黒ヒーラーがベストかなあ…。
ですけどベストはベスト。勿論常にベストでやれるわけがありません。
基本的には黒orシor忍を探してptメイキングです。
砂丘はまだまだ慣れない方が多いので、誘う方がおいしい思いができますね。
外人さんばかりなので、即抜けされたり入ったのに解散しても挫けない!まぁ誘うほうが絶対いいですね…。
ちなみに人がそろえば15から20までコロロカでミミズでもおk。
15からやる場合、ちょっと構成にわがまま出さないと厳しいです。

カニウマー!!



20〜23・4
20からはジュノ入りです。(後衛は18からでも)
HPを変えないと低レベル時の拠点にとびまs
20〜22はミミズファンタジー。
ミミズを安全に狩れるポイントは、クフィム入った洞窟を抜けたとこと、池周辺(夜限定)です。
洞窟抜けたところと池前で、朝は池前、夜は入り口って感じで。
バタのカニとかソロムグのカブトとか、ギルド桟橋とかもイケます。
ただ圧倒的にレイズ率が高いので、野良pt組むならやはりクフィム。
近いしね!
22からはカニ。カニはレベル幅あるので、うまかったりまずかったりしますが、挫けず乱獲。
23になれば魚に手を出してもよさそうですね。
ベスト構成は砂丘と変わりません。相変わらず精霊強いです。

24〜27
ユタンガでマンドラ、と言いたいところですが、ユタンガは混んでるので厳しいです。
4pt以上になる場合はクフィムで魚か、デルクフ下層で巨人かゴブがいいですねぇ〜…
なんとか頑張ってユタンガでやりたいものですが。
いつも混んでて結構時間掛かっちゃった…。
邪魔な戦士ゴブは26からおいしくいただけます。
27まではゴブで頑張るかんじ。
強いのと当たると死闘になります。

27〜30
低地エルシモのOPで弓ゴブか、ヨアトルマンドラ。
ゴブは爆弾が痛いのと、ゴブラッシュが空蝉3枚剥がして泣けるので、ヨアトル混雑回避用かもしれません。
ヨアトルに行く場合は帰り道をよく覚えておきましょう。
白さんを誘っていくと帰り道でインビジできるし、何かあってもすぐレイズできるのでいいですねぇ。
逆に言うと、ゴブ狩りでもヨアトルでも、白さんだけは死なせない!っていうのが大事だ…
この頃は敵も弱いし、戦/忍とかが強いので、色々選択肢が増えます。
戦戦(サポ忍)シ黒白(or赤)詩とかがいいのかな…。
ぶっちゃけなんでも狩れちゃいますね。


マンドラウマー!!



30〜33
東アルテパ砂漠でカブト狩り。
西アルテパの入り口前と、そこから少し南に行った流砂洞の入り口から少し離れたあたりを狩場にして。
ライノガードが開幕に来るとちょっとてこずりますが…
ちなみに33までヨアトルマンドラでも頑張れます。
ライバルいるとこっちが乱獲しまくっちゃうので枯れますが…。

ってかんじで現在34。

33〜37は
要塞でこうもり・カブトか巣の入り口でW芋(33〜35)、進んだ最初の広場でトカゲ・芋(34〜37)で上げようかな…。
ちょっとやったけど、要塞コウモリは突特攻のジョブ(リューサンとかめちゃ強い)いるとすごい。
そのジョブの被ダメもすごい。
2狩場とも混雑してそうで心配だ…。

もう少しでサポ上げライフもおしまい。
連続魔するだけで勝てる、ともっぱらの噂である「燃ゆる高空」もやってみたいので、40までは上げようかしら…。

2005/09/01 (Thu) 長文って読む気失くすよね。
砂丘には懐かしさが詰まっていて、滞在してると色々な事を思い出す。
今回の赤上げじゃセルビナには立ち寄らなかったけれど、あの時の私にとっては、砂丘からサンドはとても遠くて、一人じゃとても帰る自信がなくて、シグが切れてもセルビナに入り浸り…


…私はずっと「赤だけは上げない」と心に決めておりました。

砂丘にいると昔の事を思い出しません?



ネガティヴな話っていうのは、人に見せるものじゃないって思ってるんですが…(´ヘ`;)
元々赤に対して負の思い入れがあって、
「赤って効率重視の人ばっかだなぁ…」というイメージが私の中にありました。
1年以上前になるのか…戦竜侍黒赤詩の構成でボヤーダで芋狩りしてたんですよ。
私は侍でした。今でも心のメインジョブは侍のつもりです。
その頃は侍はとても弱い調整がされていて、200wsの雪風が不意いれて250とかしか出なかった時代。
とてとての回避が異常に高くなっていて、シルブレ戦法が編み出された時代です。

その時組んでいた赤猫さんが「負担大きいので抜けます」と言い出して突如離脱…。
そりゃあヒーラーだしその気持ちも解るけど…、殴りに来てバラ消してまでメヌもらってたりする前に、どうすればそのptで負担が軽くなるか考えようよ、と思ったものです。
勿論赤猫さんにとっては、抜けてもっとおいしいptに入った方がいい思いが出来たでしょう。
でも誘われて、ptに入って、誘ってくれたリーダーの心を悲しませるような事は私には考えられなかった。
ptを組むのが面倒だから希望を出していて、誘われて不満だったから抜ける。
なぜ構成に不満があるなら自分で組まないのか?
組もうとして人がいなくても、誘われたptでマズイなあと思いながらやっているうちに人が増えるかもしれない。愚痴る前に、こうやって抜ける前に、やれる事は多くある。
毎回リーダーっていうのは疲れるので、たまには誘われてみたらマズくてぐちぐちしちゃうって時はありますけどね。
勿論そんな事は言いませんでした。
私も侍の弱さからか、卑屈な考え方になっていて、誘われて「よし、頑張るか!」と思うより先に「申し訳ないなぁ」と考えてしまっていた。
人に何か意見するよりは、黙っておいたほうがいいやと考えてしまっていた。
ジョブ性能の差に対する嫉妬とか、色々なもの…。
それが赤に向けられていたんだ、と今となっては思います。
■eが定めた弱さはどうにもならなくて、やり場のない感情は自分の中に押し留め、鬱屈したものだけが溜まっていく。
(そういう鬱屈した感情は外でちょっと遊んで汗かいたりすれば治ったりするw)

そんな事があってから、すっかり赤嫌いになってしまったのですが、長々とヴァナで遊んできて、当時の苦悩を知るフレたちから慰められて、いい赤さんにもたくさん出会ってきて、侍も忍者も強化されて。
さすがに赤全体が悪なんだ!なんていう若い考えは消え失せました。
何より私自身が効率重視のプレイになっていて、当時大嫌いだった赤猫と同じようになりそうであること。
今の私が昔の私が嫌いだった存在になりそうで…勿論この思い出がある限り、その赤猫のような行動は絶対にしない、と思えますけど。

黒のサポとして赤を要求される事が結構ありそうで、やっぱりそれは上げておきたいよな…と言うのが一番の理由です。
要求される事でやれる事は全部やっとかないとネ。

プレイヤーとして老獪してきたのか、今ではすっかりジョブに対する不満なんていうものはなくなってきました。
色々なジョブを上げて、有効なジョブも上がりきったから満足しているからだと思います。
「このジョブはこういうものなんだ」っていう不平不満より先に諦念感情が沸いてくる。
そして頑張っても特定のジョブを越えられないのは、どうにもならない事は侍の頃に解りきってる。

今、自分のジョブでどう立ち回れるのか。
自分のジョブで他ジョブ以上の性能は求めず、自分のジョブの性能を限界まで求める。
それが最近の楽しみかもしれません。

フレのリューサンにまさにそういう人がいるんですが、彼はきっと誘われないだろうに、愚痴も言わないし、ひたすら自分に何が出来るか考えていて、ひたすらに己を高めてる。
スパイクフィンガー死ぬ気で取ったりアサルトジャーキン夜中まで頑張って取ったり、ひたむきに頑張ってる彼だからこそ手伝いたいと思うし、手伝いだって苦にならない。
彼は本当の意味で強く、気高い。
ちょっと憧れる人です。


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